<< 手塚治虫少年が昆虫追った森に記... 6千万着服の幻冬舎元局長、懲役... >>

<反貧困フェスタ>本紙記者に貧困ジャーナリズム賞(毎日新聞)

 貧困撲滅を目指す「反貧困フェスタ2010inみやぎ」(実行委、仙台弁護士会など主催)が20日、仙台市青葉区の仙台弁護士会館であった。08年に始まり、東京以外の開催は初めて。約440人が参加し、反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長が基調講演。失業者への無料法律相談のほか、衣類や軽食を提供した。

 3回目となる貧困ジャーナリズム大賞が沖縄タイムスの与那嶺一枝記者(ホームレスの人間模様を描いた長期連載「生きるの譜」)に、貧困ジャーナリズム賞が毎日新聞東京本社の3記者(無料低額宿泊所に関する一連の報道)にそれぞれ贈られた。

【関連ニュース】
内閣府参与:湯浅誠氏が辞任 「一区切りがついた」として
国民健康保険:軽減後の収入ごとの保険料試算公表 厚労相
完全失業率:4.9% 0.3ポイント改善 1月
雇用:各党が政権公約に
雑誌:「ホームレスと社会」創刊 明石書店

宇佐神宮世襲家、宮司任命巡り神社本庁と対立(読売新聞)
<小林千代美議員>首相「党で対処必要」(毎日新聞)
民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か−京都・舞鶴(時事通信)
<農地法違反問題>輿石氏宅を自民議員ら調査 (毎日新聞)
総務省の介入は「遺憾」 清瀬市の女子生徒自殺報道で民放連会長(産経新聞)
[PR]
by wldtbfhdzl | 2010-03-25 10:48
<< 手塚治虫少年が昆虫追った森に記... 6千万着服の幻冬舎元局長、懲役... >>